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仮性包茎

仮性包茎とは、亀頭が露出していないが、勃起時や手で包皮を引っ張ると亀頭が露出してくる状態で、勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。一般的に、仮性包茎は包茎の種類で一番多いタイプになります。

普段、仮性包茎は包皮がかぶっているため、汗や尿が溜まり、悪臭の原因や病気の温床を作り、雑菌やウイルス、性病の菌等も繁殖しやすい環境になります。仮性包茎は不衛生になりがちな上、陰毛が包皮に絡まり傷をつけるので包皮炎や亀頭周囲炎などの病気になる可能性があります。性交渉時も余っている包皮があると、外部からの刺激に弱くなり、早漏になってしまったり、逆に包皮が邪魔をして、不感症になることもあります。女性に対しても包皮が邪魔をして刺激がうまく与えられないこともあります。

また、仮性包茎の場合、見た目等が気になり銭湯で恥ずかしい等の下半身のコンプレックスの原因なってしまう事もあります。

真性包茎

普段も勃起時も包皮を手で引っ張っても亀頭を露出することはできません。原因は包皮口が異常に狭いか、亀頭と包皮がくっついてしまっている状態か、または両方合併している為です。

亀頭はいつも包皮で覆われているので、亀頭の成長は悪く、亀頭の成長を阻害し、先細りのペニスや亀頭を清潔にする事が出来ない為、年齢が増すにつれて嫌なニオイがし、恥垢(ちこう)が溜まりやすく不潔になります。

放置しておくと、炎症が継続的な症状として残ってしまうこともあります。炎症が残っていますと、今まで包皮と亀頭はくっついていなかったのが、くっついてしまうこともあります。

真性包茎の場合はその他に考えられる合併症もいくつかあります。亀頭の発育不全、亀頭周囲のブツブツ、亀頭包皮炎、十分な量の精子が相手にいかない為男性不妊等があります。

カントン包茎

包皮口は狭いですが、通常時には何とか亀頭を露出することができる状態をいいます。

無理にむこうとすると亀頭のくびれ部分(カリ首)が締めつけられ包皮が元に戻らなくなって腫れあがってしまうこともあります。腫れ上がると、さらに亀頭を締め付けるために、強い痛みや血行不良を伴い、緊急で手術をする事もあります。

軽度の場合は、これらの症状がなく微妙に狭い部分が亀頭のくびれに引っかかり亀頭が露出する場合があります。この場合、常に亀頭が露出している為、包茎でないと勘違いしている人が多くいますが、性行為時、包皮が切れ易い方は、カントン包茎の可能性があります。その切れてしまった傷から、菌が入り、大きく腫れ上がることもあります。

軽度でも重度でも、大きく腫れた状態をそのままに放っておきますと、最悪の場合、亀頭部に血が通わなくなるのでさらに腫れ上がり、亀頭が血行不良で壊死する危険性もありますので、カントン包茎の場合、早めに包茎手術をする必要があります。

包皮

幼い頃のペニスをバイ菌や刺激から守るための、いわば防御服のような役割を担っていたもので、亀頭が勃起している時あるいは勃起していない時に、皮が亀頭にかぶっていない(又は、かぶっている)状態のことです。

亀頭

男性生殖器の陰茎(ペニスの先端)の部分をいいます。亀頭は、やや膨大してキノコの傘やその名の示す通り、亀の頭のような形をしているのでこのような名前が付いたものと思われます。

解剖学的には、陰茎の前端の膨大する部分を指し。外尿道口が開く。陰茎亀頭の後端は特に膨隆し、ここを亀頭冠といい、その後方の細くなった部分を亀頭頚といいます。

勃起

ペニスは、スポンジ状の海綿体組織と、それら全体を包み込んでいる厚い膜でできた白膜によって構成されています。

男性が性的刺激を受けると、脊髄にある勃起中枢が命令を下して、ペニスのなかの海綿体組織の中の血管が開き海綿体組織が膨張して固くなり、そして血液が一時的に海綿体内に閉じ込められ、多量の血液が海綿体内に溜まる状態の現象のことで、性的興奮を伴う性的勃起と性的興奮を伴わない反射的勃起があります。

先細り

包皮が亀頭に覆い被さっていて亀頭の成長を妨げ、亀頭の先端部分になるほど細くなる状態の事です。

包皮口

包皮の先端の事で、亀頭を露出させる時の亀頭が出てくる場所の事です。

包皮炎

包皮が細菌によって炎症を起こし先端が赤く腫れ、膿が出て尿をする時に痛みが生じます。時にはパンツに、黄色い膿が付くこともよくあります。

泌尿器科

尿路及び男性生殖器を主に扱う科で、扱う臓器は頭側から並べると、副腎、腎、尿管、膀胱、前立腺、尿道、精巣などがあげられます。泌尿器科は排尿障害(前立腺肥大症、尿失禁(女性))や性感染症(クラミジア尿道炎、淋菌感染症、エイズ)などの病気を取り扱う所です。

早漏

射精のタイミングが早いことですが、性行為を行って何分ぐらいで射精してしまうと早漏だとか、何回目の性運動で射精したら早漏だという基準は全くありません。

ペニス

亀頭や棒状の部分(陰茎)を合わせた全体をさす言葉です。役目は、『1.尿を出す、2.セックスで女性の膣に挿入し確実に子宮に精子を送り届ける』という役目です。

恥垢(ちこう)

尿や精液のかす、亀頭部分に集まっている分泌腺から出される体液が垢となったものです。包茎の場合、包皮をかぶっているので包皮と亀頭の間にがたまりやすくなってしまいにおうのです。

感染症

細菌やウイルスなどの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱、下痢、咳等の症状が出ることをいいます。感染症には、かかってもほとんど症状が出現せず終わってしまうものもあれば、一度症状がでるとなかなか治りにくく、時には死亡するような感染症もあり、人から人にうつる伝染性感染症以外に、破傷風、ツツガムシ病などの他に人から人にうつることなく、動物や昆虫から、あるいは傷口から感染する等の非伝染性感染症も含まれています。

亀頭包皮炎

主に包茎の方、とくに小児に見られ、亀頭と包皮の間に細菌が繁殖して炎症を起こし先端が赤く腫れ、膿が出て尿をする時に痛みが生じます。時にはパンツに黄色い膿が付くこともよくあります。

尖形コンジローム

性行為感染症(STD)の一種で、感染後1〜3週間で発症し、包皮の内側や冠状溝などにイボ状の発疹ができます。痛みがほとんどないこともあって、包茎の場合は発見が遅れやすいといえます。

クラミジア尿道炎

感染(性行為)後、5-10日で排尿の時に痛い、かゆい、むずかゆいなどの症状をいいます。性交だけでなくオーラル(フェラチオ)でも感染します。

包皮内板

包皮内板とは包皮が亀頭に直接接している面を内板と言います。

性行為感染症

性行為によって感染するすべての疾患を意味し、性病(いわゆる狭義の性病とは梅毒、淋病、軟性下疳、そけいリンパ肉芽腫の4つである)を含み、性病のほかにクラミジア、性器ヘルペス、尖形コンジローム(尖圭コンジローム)、AIDS,マイコプラズマ、トリコモナスス、芥鮮、毛虱、ウイルス性肝炎、カンジダ症なども含まれる。

STD

sexually transmitted diseaseの略の事で、日本語すると性行為感染症(性感染症)といいます。

性感染症

以前は「性病」と呼ばれていて性病が性感染症に呼び名を変えました。

性行為に伴う性的な接触が原因となって、直接ヒトからヒトへ、皮膚や粘膜を通して病原微生物(寄生虫、原虫、細菌、クラミジア、ウイルス等)が感染することによって生じる疾患の総称です。

尿道炎

主に性行為で感染し、感染2週間後に尿道から分泌物やうみが出て排尿時に痛みや不快感をあたえ、セックスだけでなく口淫(フェラチオやクンニリングス)でも起こります。

ヘルペス

ヘルペスとは皮膚に小水疱・小膿疱(小さな水ぶくれの集まり)が出来る病気のことで疱疹とも呼ばれます。ヘルペスは単純ヘルペス(単純疱疹)と帯状疱疹の2種類があります。

単純ヘルペスは幅広い年齢層に症状が現れ、早く回復します。帯状疱疹は高齢者に多く、神経痛同様の痛みを伴います。

エイズ(HIV)

AIDS(エイズ)は、Acquired Immuno Deficiency Syndromeの略の事で、日本語にすると後天性免疫不全症候群といい、英文の頭文字をとってAIDS(エイズ)と呼び、HIVは、Human Immunodeficiency Virusの略の事で日本語にするとヒト免疫不全ウイルスの事で、エイズの原因となるウイルスのことです。

ツートンカラー

包茎手術をした場合、その途中の部分が無くなるわけですから、色が急激に変化するので2色に見えることから、この名称で呼ばれるようになりました。

包皮小帯(裏スジ)

通常亀頭部外尿道口の真下から、包茎の場合であれば包皮輪のあたりまで伸びておりそこからは外板部皮膚の縫状線と呼ばれる皮膚の線に変化しています。

包皮小帯(裏スジ)は性感が集中している部分なので、コレを傷つけてしまうと性感が大幅に低下してしまいます。

麻酔科認定医

学会が定める所定の審査に合格し、麻酔科臨床に関する相当の知識と経験を有することを認定した医師を指します。学会正会員で、厚生労働省認定の麻酔科標榜医資格(専門医の指導のもと2年以上麻酔業務に専従した経験がある者、300症例以上の麻酔をかけた経験を有する者のいずれかの条件を満たす者)を有する者が認定される資格です。

瞬間表面麻酔

ガス圧を利用して皮膚の表面から麻酔液を体内に浸透させ皮膚の感覚を麻痺させる薬品で、局所麻酔の注射の痛みを抑えることができます。

サージトロン

治療専用の高密度の高周波シグナルを利用して、組織を瞬間蒸発させる最新テクノロジーで、包茎手術によって切除した部分の出血も少量に抑えられるというメリットがあります。

抜糸

手術の時に皮膚や筋肉などを縫合した時に使った糸を抜き取ることをいいます。抜糸に使われる糸は、絹糸、ワイ ヤー、ナイロン糸、吸収糸、ホッチキス(ステープラー)などです。最近は絹糸やワイヤーはほとんど使われなくなっ ています。

亀頭のブツブツ

亀頭のブツブツは大きく分けて、性病のブツブツと性病でないブツブツの2つになります。

直径は、1〜2mm前後で、ごまつぶくらいの大きさですが、勃起した際に少し目立つことがあるフォアダイスやHPVというウイルスが原因で、セックスで感染しておこる尖形コンジローム(尖圭コンジローム)があります。

フォアダイスの場合、健康上問題はありませんが、見た目が良くないという事と、亀頭のブツブツを女性が見たときに、性病と勘違いをする事があります。

尖形コンジロームは、男性の場合、亀頭や包皮を中心に、複数のイボを作り、フォアダイスよりも大きく、放置すると急激に数が増え、5〜10mm以上のカリフラワー状に成長することもあります。自然に治るものではなく、性行為などによって、感染してしまう恐れもあります。

女性では、小陰唇の内側や、膣の入り口、肛門などにイボができます。まずは、亀頭のブツブツが性病なのか、性病ではないかを、早めに診察することをお勧め致します。

フォアダイス

仮性包茎の男性によく見られます。直径は、1〜2mm前後で、ごまつぶくらいの大きさですが、勃起した際に少し目立つことがあります。

しかし、フォアダイスのブツブツは、亀頭にできるにきびのようなもので、病気ではありません。セックスで感染することはなく、将来ガンになることもありません。

コラーゲン

細胞と細胞をつながなくてはならないタンパク質です。

体内のタンパク質のうち約3分の1がコラーゲンです。体のいたるところにコラーゲンは存在し場所によって細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの生体活動など、その役割が異なります。

ヒアルロン酸

体内に存在するゼリー状の成分で、角質層、基底層、真皮層という構造の中で、一番大切な真皮層に多く含まれアレルギー反応がないとされ細胞の代謝を促し、さらにクッションのように細胞を保護します。

長茎術

身体の中に埋もれている陰茎(ペニス)の海綿体と恥骨を結ぶ靭帯を切り離し陰茎海綿体を角度調整しながら前方へ引出し、恥骨と海綿体の基の部位で固定をして平常時のペニスが2cm〜5cm長くなる手術です。

シリコンボール・シリコンリング

医療素材の適度な硬さで作られているシリコンのことで、直径8mmくらいのボールの形をシリコンボールといい、リング状の形をしていて途中が切断されている形をシリコンリングと呼ばれています。

パイプカット

正式には精管結紮切除術(せいかんけっさつせつじょじゅつ)と呼ばれています。

男性の確実な避妊手術で、陰嚢(いわゆる“ふくろ”)の裏を少しだけ切って中にある精子を出す管(精管)を切断して確実に糸でしばり射精時の精液の中に精子がなくなり妊娠しなくなる方法ですが一度手術してしまうと元には戻せなくなります。

勃起不全

性交の時、十分な勃起が起きないため満足な性交が行えない、固くならないのに射精してしまうなどの状態のことを勃起不全といい、最近ではインポテンツは思いやりに欠ける言葉だということで中止され、erectile dysfunction(ED)と呼ばれるようになりました。

ED(インポ・インポテンツ)

Erectile Dysfunctionの略で有効な勃起が得られず、男性器(ペニス)が完全に勃起できない、あるいは性交にいたるまで維持できない(75%以上性交が行なえない状態)、あるいは成功できてもすぐに萎えて射精できない、などの場合をいいます。

機能性勃起障害

精神的な原因の場合が多く、勃起機能は正常であるが、心理的要因によって性交ができない事をいい、心因性勃起障害(緊張やセックスの失敗に対する恐れなど)、精神的な勃起障害などの総称として呼ばれています。

器質性勃起障害

陰茎(ペニス)組織、神経、血管などの障害により十分な勃起が得られず、性交ができない事をいい、陰茎性勃起障害(陰茎に問題がある場合)、神経性勃起障害(脳から陰茎までの神経に問題がある場合)、血管性勃起障害(陰茎の血管に問題がある場合)、内分泌性勃起障害(ホルモンに問題がある場合)、体質的な勃起障害などの総称として呼ばれています。

混合性勃起障害

機能性勃起障害と器質性勃起障害の原因が混在する勃起障害のことで、混合性勃起障害の主な原因は、糖尿病、心臓病、腎不全などがあり、外傷、骨盤内手術やその他、外科手術なども原因となることがあります。

埋没法

包茎手術の手術方法。勃起した時のペニスの大きさにあわせて、余分な包皮を切除し、切開線が亀頭のすぐ下の冠状溝(「かり」と呼ばれている部分の下)に来るため、包茎手術後も傷跡が目立つことが少なくなる手術方法です。

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